持続可能性 目標

私たちの取り組み

2030 年持続可能性目標の策定にあたっては、私たちのビジネスと関係者にとって最も重要な要素を慎重に分析し、最大限の差異を生み出すことができる、ならびにそうした差異を生み出すべき分野を対象としています。

では、持続可能性目標に向けて、私たちがどのようなサポートをできるかをご覧ください。

最終目標と目標

循環型経済を発展させるイノベーションをもたらす

GOAL 1

事業やサプライチェーンで発生する環境への影響を抑制する

GOAL 2

従業員やコミュニティの生活を改善することで、社会にポジティブなインパクトをもたらす

GOAL 3

循環

目標1

循環型経済を発展させるイノベーションをもたらす

2025 年までに

  • 持続可能性を重視した製品から収益の 70% を獲得する

2030 年までに

  • 当社のすべてのコア製品カテゴリー(プリント布ラベル、織りラベル、紙、インテリア熱転写ラベル、パッケージング、RFID)が、第三者が検証した当社の Sustainable ADvantage™ 規格に適合

環境

目標2

事業やサプライチェーンで発生する環境への影響を抑制する

2025 年までに

  • 毎年、温室効果ガス(GHG)絶対排出削減量 3%を達成する(2025 年までに 累積で 26%)

  • 認証紙 100% 達成

  • フェイスペーパーの 70% を森林管理協議会(FSC)認証紙にする

  • 埋め立てごみを 95% 削減

  • 廃棄物の 75% をリサイクル 

  • 購入するフィルムの 70% または最終製品が当社の環境および社会的責任原則に適合

  • 購入する薬品の 70% または最終製品が当社の環境および社会的責任原則に適合 

2030 年までに

  • 当社の 2015 年排出量を基準として、スコープ 1 および 2 の GHG 排出量を 70% 削減サプライチェーンと連携し、当社の 2018 年の排出量を基準としてスコープ 3 の GHG 排出量を 30%** 削減。2050 年までのネットゼロを野心的目標とする。 

  • すべての紙繊維を、森林減少ゼロの未来を重視する認定調達先から調達する

  • 廃棄物の 95% を埋め立てせずに転用する。廃棄物の 80% 以上をリサイクルし、残りは再利用するか、堆肥化するか、エネルギー回収施設に送る

  • 世界資源研究所の Aqueduct ツールに示される高リスクまたは超高リスク国にある当社サイトで、水の利用効率を 15% 向上する 

社会

目標3

従業員やコミュニティの生活を改善することで、社会にポジティブなインパクトをもたらす

2025 年までに

  • マネジメントレベルの女性割合を 40% にする 

  • 安全性および従業員エンゲージメントレベルに関連して世界トップクラスのスコアを維持する 

  • 目標への取り組みを公表し、進捗を報告する

2030 年までに

  • 積極的に関与するチームと受容的な職場を育成する 

    • 受容性指数:85パーセント 

    • 従業員エンゲージメント:82パーセント 

    • マネージャーレベル以上の職位の女性割合:40パーセント 

    • 安全性:記録災害度数率(RIR) 0.2 を目指す

  • Avery Dennison ファンデーション助成金プログラムへの従業員の参加をサポートし、当社とサプライチェーンが事業を展開するコミュニティのウェルビーイングを促進する

持続可能な未来に取り組む準備ができましたか?

レポート